composer 作曲家

ロンドン③

今朝わたしと同じ頃に作曲を勉強していて、現在では油絵画家として活躍するナジャ・プライン氏と名書店フォイルズで話し合いを持ちました。音楽と抽象絵画などについて話をしました。もともと作曲家だったおかげで、彼女の油絵にはリズム的な情操があると思います。表現とコミュニケーションについて長く話しました。プラインさんは最近ショーペンハウアーを読んでいます。
近藤譲先生の「聴く人」という本はその主題を触れています。少なくともこの旅の途中、三人の人が近藤先生の本を読みたいって言いました。英訳すべきだとも。将来、近藤先生の音楽学論文の本を英語で出版できないでしょうか?

ナジャ•プライン氏が2016年描いた作品「無題3」:
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